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商品パッケージに色彩心理の効果を活用しよう

お店で商品を包装するのに使うパッケージの色について、意識したことがあるでしょうか? 色彩が我々の心に及ぼす影響は想像以上に大きく、どんな色のパッケージを使うかによって商品の売上に変化が出てくることもあります。色彩心理の効果を商品パッケージに活かす方法について考えてみましょう。

色彩と人間の心理の関係

我々が見分けることができる色は約100万色あると言われています。
普段はあまり意識することがないと思いますが、我々は実にたくさんの色があふれた中で生活しています。
色彩は五感の1つである視覚で感じとるものですから、色が心や体に影響を与えることもあります。

例えば、好きな色の服を着ると元気が出るといったことは、誰もが経験しているのではないでしょうか?
また、初対面の相手が着ている服の色によって、その人のイメージが変わってくることもあります。
どんな色を選びたいかは、そのときどきによって違うでしょう。
このように、色彩と人間の心理状態には密接な関係があることが明らかです。
色彩心理とは、色彩に基づき人間がどんな心理状態になるのかということを意味しています。

商品パッケージの色の重要性

色彩心理は、営業戦略においても大きく活用されています。
店舗を運営するときには、色彩心理の効果を活用すると、結果的に売上アップにつながることもあります。

例えば、お店のウェブサイトにどんな色を使っているかによって、お店のイメージが変わります。
そしてコンセプトに合ったテーマカラーを選ぶことで、ターゲットにしたい顧客層に来てもらうことができるのです。

さらに、商品自体の色を変えることは通常困難ですが、商品パッケージの色は自由に選べます。
色彩心理にもとづき、適切な色を選んで商品パッケージに使えば、ユーザーに対して商品イメージがより伝わりやすくなります。
つまり、色彩と組み合わせることにより、顧客が商品を見た際に、どんな商品なのかを具体的にイメージすることが可能になるのです。

それぞれの色がもたらすイメージ

商品パッケージに色彩心理の効果を活用するために、主な色について、それぞれがもたらすイメージを知っておきましょう。

赤のパッケージ一覧≫
赤は情熱や華やかさの象徴ですから、赤を選ぶことで、ユーザーに行動を起こさせる効果があります。


青のパッケージ一覧≫
青は落ち着きや安心感を与える色です。さわやかさを感じさせたいなら、青を使うと良いでしょう。青はクールで知的なイメージにもなりますから、企業のロゴなどにも幅広く使われる色です。


黄色のパッケージ一覧≫
黄色は賑やかさや活発さを感じさせます。注意を喚起する色として、安全関連のものに使われます。


緑のパッケージ一覧≫
緑は安らぎや安心感を与える色です。緑色を見るとリラックス効果があり、特に目の疲れが癒されると言われています。


紫のパッケージ一覧≫
紫は高級感を感じさせる色です。ウェブサイトや商品パッケージに紫色を使うことで、上品なイメージになります。


橙色のパッケージ一覧≫
橙は明るく元気でポジティブな印象を与える色です。橙色には胃腸を刺激し食欲を促す効果があるといわれています。


茶色のパッケージ一覧≫
自然を感じさせる茶色は安定感、温もりを感じさせる色です。茶色は空間の中に馴染み調和する色と言われています。


白のパッケージ一覧≫
白は清潔感、新しさ、広さを感じさせる色です。白は清潔、クリーンな印象を与えたいパッケージに使われています。


黒のパッケージ一覧≫
黒は強さや権威、神秘的な雰囲気を持つ色です。また収縮色で周囲の色を引き締めて目立たせます。重厚で高級感のあるパッケージに使われています。


金のパッケージ一覧≫
金は豪華、高級、リッチな印象を与える色です。金は意欲的な気持ちになり、高級感または特別なものと感じさせる色です。


銀のパッケージ一覧≫
銀は上品で都会的な印象を与える色です。銀は上品さ洗練されたイメージを持つ色ですが他の色との協調性が高いため印象が薄くなりやすい色です。

色彩心理の活用

商品パッケージに色彩心理の効果を活用することで、商品イメージにつながりやすくなります。色彩を工夫することにより、ユーザーの行動に影響を与え、購買力を促すことも可能になるのです。自社の商品パッケージを作る際には、どんな色がふさわしいかにこだわり、色彩心理の効果を感じて作成してみましょう。