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商品名の決め方!ネーミングの4つのコツとは?

自社のブランドイメージを市場に浸透させる「ブランディング」という活動の中で最も重要な要素のひとつである「ネーミング」。商品にどんな名前をつけるのかによって、消費者に与える商品のイメージや、売り上げに大きく影響する可能性があります。商品の魅力をアピールし、消費者に浸透しやすいネーミングにするためにはどうしたら良いのでしょうか。今回は商品のネーミングについて詳しく解説していきます。

なぜネーミングが重要なのか

商品が売れるかどうかを左右する大切な要素のひとつに「ネーミング」があります。商品の名前というのは、その商品の内容を示して魅力を伝えるという大切な役割を持っています。例えば食品の場合にはその美味しさや特徴が、電化製品なら快適さや利便性が伝わるネーミングで、数ある競合商品の中から消費者が買いたいと思うようなインパクトのある名前を考える必要があるのです。 例えば、実際に売れている商品のネーミングは、キャッチーで親しみやすく、覚えやすいものという共通点があります。反対に、商品が優れていても、ネーミングがイマイチという理由で売り上げが伸びないというケースも多く、“ネーミング”を考えるという作業は決して疎かにすべきではないことがよく分かります。

ポイントは4つ!商品のネーミングの決め方

では、実際に商品のネーミングをする場合、何に気をつければ良いのでしょうか。大切なポイントを、4つに分けて詳しくご紹介していきます。

1. 商品の目的・コンセプトからネーミングを考える

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まずは商品の目的やコンセプトを考えてみましょう。その商品の魅力はなにか、どのようなメリットを消費者へ与えてくれるのか、商品に込めた期待などを具体的に書き出していきます。それを上手にネーミングに使うことができれば、消費者へのメッセージをダイレクトに伝えることができるはずです。

2. 商品の見た目や機能からネーミングを考える

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その商品の見た目や機能に、他の商品にはない特徴的な部分がある場合には、それをネーミングに活かすというのも方法のひとつでしょう。例えば、商品の素材に特徴がある場合には、素材の名前にゴロの良い言葉をつなげてみたり、素材名を少し変えて名前にしてみたりといった具合です。

3. 商品をイメージする単語からネーミングを考える

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その商品をイメージする単語、機能を意味する単語をできるだけたくさん書き出してみましょう。その単語をもじってみたり、組み合わせたり、アルファベットに変換してみると、商品にぴったりのネーミングが見つかることも。

4. 既存の商品の事例を参考にネーミングを考える

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ネーミングを考えるときには、既に市場で売られている競合商品の名前を参考にしてみましょう。また、せっかく良いネーミングが思い浮かんでも、他の会社がすでに商標登録をして使っている場合には、同じ名前を勝手に付けることはできません。商標登録は特許庁や無料商標検索サービスなどで簡単に調べることができますので、事前に必ずチェックしてみましょう。


商品のネーミングは一度決まったら簡単に変更することができないからこそ、悩んでしまうものです。上記の内容を参考にして、商品の魅力が効果的に伝わるネーミングを考えましょう。ネーミングが決まったらネーミングに合わせたロゴやパッケージデザインも考えてみましょう。

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