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手に取ってもらえるパッケージはどこが違うのか

日常生活をする上で、私たちは視覚から実に多くの情報を得ています。例えば、コンビニの棚に並んだお菓子を選ぶときなど、似たような商品の中から手に取ってもらえるパッケージはどこが違うのでしょうか。
それは視覚的にインパクトのあるパッケージデザインです。商品を手に取ってもらう上で、パッケージデザインはとても大切な要素です。実際に商品のパッケージをデザインするときには、どのような点に注意すれば良いのか、手に取ってもらえるパッケージデザインのポイントを詳しく解説します。

パッケージデザインは見た目・見やすさがコツ

メラビアンの法則 パッケージ デザイン
人に何かを伝えるときには、話の内容や言葉の意味といった「言語情報」は7%、声のトーンや話し方といった「聴覚情報」は38%、見た目やボディーランゲージなどの「視覚情報」は55%の重要度を持っていると言われています。 これは、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが発表した「メラビアンの法則」というコミュニケーションの有名な法則のことで、拡大解釈をすれば、私たちは視覚から得る情報に最も大きな影響を受けるという意味にもなります。 こうした考え方はコミュニケーションだけでなく、商品のパッケージをデザインする際にも当てはまります。消費行動と視覚が受け取る情報には密接な関係があり、その商品の魅力がひと目で分かることや、見た目のインパクトはパッケージデザインを考えるときに欠かせない要素のひとつとなっています。


パッケージデザインが見やすくなるポイント

では、実際に商品のパッケージをデザインする場合、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。大切なポイントについて具体的に見ていきましょう。

1. 余分な情報は入れない

商品 パッケージ デザイン
商品のパッケージデザインは「見た目」と「見やすさ」が、何よりも大切な要素です。商品の魅力を伝えようと思うあまり、その商品の産地やこだわりのポイントなど、あれもこれもパッケージに書きたくなってしまうところですが、情報量が多すぎると反対に一番伝えたいことが埋もれてしまいます。その商品についてどんな魅力をアピールしたいのかを明確にして、余分な情報はできるだけ削ぎ落としてパッケージデザインを作成することが大切です。



2. キャッチコピーは短くシンプルに

パッケージ デザイン キャッチコピー
その商品について最も伝えたいメッセージは、できるだけ簡潔な言葉で表現するように心掛けましょう。その商品の魅力をひと言で伝えることができる「キャッチコピー」を考えることで、思わず手に取ってしまうインパクトのあるパッケージに仕上げることが可能です。



3. 狙った層に響くデザインに

商品 パッケージ デザイン
商品パッケージのデザインを考える上で大切なのが、誰をターゲットにしているのかということ。男性、女性、若者、年配の方、子どもなど、ターゲットとする客層によって効果的なパッケージデザインは変わってきます。



パッケージはその商品の顔とも言える重要な部分です。パッケージを作成する際には、上記の基本的な要素をしっかりと理解した上で、印象に残るデザインを検討していきましょう。


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